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2014年2月19日

大雪(日常的でない日)

2月14日から16日にかけて、関東甲信、東北を襲った記録的な大雪。

被害に逢われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

当事業所も運営にあたり、大雪に見舞われました。

つつみデイでは、普段はテレビをつけることは基本的にありません。

会話をし、生活行為を行い、ラジオや音楽を流しながら過ごしていただいています。

しかし、昨秋、大雨が降った際もそうですが、日常的でない日は、テレビを意図的に活用し、ご利用者、職員で今後の動向を確認しながら過ごすようにしています。

本日もテレビをつけて皆で大雪情報を確認しながら過ごしました。

意図する理由は、ご利用者に可能な限り、現在の日常的でない状況を認識していただき、自分たちが置かれているその状況を皆で「共有」するためです。当たり前のことにように思えますが、非常時において大変重要なことと考えています。

 

 

 

 

2014年2月1日

ココロが動けばカラダも「踊る」☆

2月最初の本日、嬉しくなる場面があった。

女性ご利用者Aさん、戦後、市内に進駐軍がいた影響で社交ダンスを覚えたことも含め、社交ダンスについて、以前より笑顔で語って下さっていました。

本日、その流れから職員に用意してもらたアップテンポのJAZZの曲をご本人の前で流してみました♪

曲が流れだして数秒後、

普段、歩く時は、杖を使い一部介助を要するAさんですが、

さっそうと立ち上がり、

ルンバのステップを踏み出す姿をみせて下さいました 8-O
 

社交ダンスを踊れない私は「スゴイ!」と声を上げることしかできず・・・

Aさんと一緒に女性スタッフが一緒に踊り始めました。そして、その姿をみて、他の男性ご利用者もまた別の職員と踊りはじたのです☆

介護を要する方々の生活を支援する私たち専門職の大切な仕事の一つは、ご利用者がココロが動き、カラダが動く機会をつくっていくことですが、ご利用者のその動きをみて、私たち職員のココロも動かされます :-D
 

つつみデイサービスセンター 所長 木村 忠士

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