花風デイサービスセンター 笑風にこにこ保育園 ショートステイ雪月花 つつみデイサービスセンター 笑風居宅介護支援 第二笑風苑 笑風デイサービスセンター 笑風苑
2013年11月28日

季節限定の生活行為(冬編)♪

寒さを感じ、防寒着も必要になってきた今日この頃・・・

(可能な限り)ご自分で防寒着をハンガーにかける様子がみられたり(支援したり)、

P1030606

 

お昼は皆で鍋料理を作り、食しています。

「皆で食べる鍋はおいしいね!」とご利用者の言葉。

人と人との関係づくりにおいて、みんなで「鍋を囲む」という生活行為は、大きなチカラとなってくれます☆

P1030579

P1030581

P1030583

 

P1030586

P1030589

P1030598

 

 

2013年11月21日

今日の喜び☆

つつみデイでは、一日の終わりに必ず今日の喜びを一つ以上日々の業務日誌に記し、スタッフ間で共有することにしている。

ポイントポイントで立ち止まって、ご利用者の事や自分たちの対応について振り返え考えること。これは、私が介護の世界の諸先輩方から教えていただいた大切なことの一つだ。そして、ご利用者が元気になっていく姿、イキイキとした姿が私たちの喜びであるととらえている。

本日、女性ご利用者Tさんにいつものように職員が入浴のお誘いをすると、Tさんは、いつも一緒に談笑したり、家事行為をしている女性ご利用者Mさんに「一緒にお風呂入ってきませんか」と話しかけた。Mさんは「そうしましょ、温泉にでも行った気分で」と笑顔で返され、お二人は一緒に仲良く和やかに入浴された。

つつみデイの入浴は家庭用の浴槽にお一人ずつ入浴していただくスタイルをとってる。(http://syoufuukai.or.jp/tsutsumi/gyouji/を参照願います)

発想力の弱さから、今までご利用者同士一緒に入浴していただく支援を行う手立ては一切とってこず、ご利用者が2人で入浴されることは、去年の12月開所以来、今日が初めてとなった。

今までつつみデイで時間を共有し、関係が構築され、ご利用者同士が、自発的に一緒にお風呂に入られ、和やかな時間を過ごされたこと。今日の喜びである。ただ、ただ、ご利用者のチカラに感謝するばかりである。

 

つつみデイサービスセンター所長 木村 忠士

 

 

2013年11月20日

誕生会

つつみデイの誕生会は皆でケーキを作りお祝いをしています。

まずは、午前中から皆でケーキ作りにとりかかります。

もちろん、いつものように味噌汁を作ったり、昼食準備も行わなくてはならないから結構大忙しです♪

P1030567

 

間食の時間までにケーキは完成☆

そして、前触れもなく、誕生会主役のご利用者に今日の日付、自身の誕生日を確認し、お祝いの歌を皆で贈ります。

その後は主役にケーキカットをしていただき皆で食します。

P1030570

 

P1030572

ケーキを食して「うまかった~♪」のあとは・・・

ご利用者、職員から一人ずつ主役に御祝いの言葉を贈ります。

ご利用者の皆さんがご利用者の皆さんの誕生日をお祝いする。

そんな素敵な関係がより構築されるよう支援していきたいと考えています。

 

2013年11月20日

ご利用者同士、協力し合う姿

他のご利用者の分の飲み物を入れたり、一緒に味噌汁やおやつを作ったり、一緒に食事を盛り付けたり、一緒にタオルをたたんだり、一緒に濯物物を干したり、何か物をとってあげたり、外出時に一緒に手をつないで歩ったり、つつみデイの生活の中で、素敵な場面の一つにご利用者同士が互いに協力して生活行為を行う姿があります。

P1030449

P1030451

 

写真は、食後、ご利用者同士が協力し合いながら食器洗いをされている場面です。

まだまだ途上段階ですが、職員が余計な手を出すことなく、黒子役となり、ご利用者達が協力し合いながら自力で生活行為を行う機会を多くもっていただけるようにすることも、有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援することの一つと考えています。

2013年11月8日

季節限定の生活行為(秋編)

先週末から今週にかけ、つつみデイでは、笑風苑へお出かけし、屋上から穏やかな秋の風と光を感じ景色をみながらまんじゅうを食したり、21世紀記念公園内にある麓山荘で紅葉をみながら和菓子と抹茶を堪能したり、本日は、朝の送迎車中でご利用者から「今日あたりこの前(夏)行った猪苗代湖辺りの紅葉はきれいだろうね」の言葉を受けて猪苗代湖へ紅葉ドライブへお出かけしたりしています♪

今年、新緑のときに笑風苑屋上の景色をみて「紅葉のときも見てみたい!」

同じく新緑のときに21世紀記念公園内にある麓山荘へお出かけしたとき「秋にきたら紅葉もきれいだろうね!」

そして、今日、猪苗代湖沿いの落ち葉道の中をゆっくり走る車中から紅葉している桜の木々をみて「大した景色だ~!桜が満開のとき、また来ようね!」

これらのご利用者の言葉から、季節限定の生活行為は、やがておとずれる異なる季節でしかできない生活行為へとつながっていくものであり、当たり前がゆえに素敵なことと感じます。そして、それが人として生きるチカラになっているとも思うのです。

ご利用者の異なる季節間の生活行為同士をどれだけつなげられるか、生活を支援する専門職である私たちのウデのみせどころです!

P1030383P1030392P1030415P1030418