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2013年6月26日

21世紀記念公園 麓山荘へ♪

昨日は、皆さんで午後から21世紀記念公園内にある麓山荘へお出かけしました。

公園内を散歩して行きついたとても風情のある空間。
その空間で和菓子と抹茶を堪能していただけたご様子です☆
「ここはいい所だ、また秋に来たいね」とご利用者からいただいた言葉を次の支援に活かしていきたいと思います。
到着時間が予定より遅くなってしまい、閉店時間を過ぎているにも関わらず、スタッフの方は快く対応して下さいました。ありがとうございました。
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2013年6月25日

ナス初収穫~!!!

平成25年6月28日(金)は、つつみデイサービスセンターにとって記念すべき日となりました!

ナスを初収穫したのです!!!
ご利用者の手で収穫していただき・・・・
「初めて収穫したものなので、つつみデイサービスセンター事業所の長である木村宅の神棚に供えよ」とご利用者の言葉があり・・・
「年寄りの言うことは間違いない、聞くもんだ」との言葉があり・・・
教えに従い、恐縮ながら私の自宅の神棚に供えさせていただきました。
野菜作りには、植えて、育てて、料理して、食すだけではない、このような過程もあることをご利用者から教えていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです☆
つつみデイサービスセンター 所長 木村 忠士
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2013年6月21日

「買い物」という生活行為の素敵さ!!!

つつみデイでは、日によっては、皆で決めたみそ汁の具材やおやつの材料等を地域にあるス―パーへ買い物に行く機会をご利用者にもっていただいている。

買い物に行けば、自然と目的をもって歩く機会にもなり、商品を探し商品に触るため手を伸ばす(商品の置き場所によっては自分の背より高いあるいは低い位置にある商品に手を伸ばす)機会になり、店員さんやお客さんといった地域の人と触れる機会にもなり得る。認知症の症状のあるご利用者の話しかけに店員さんもご利用者に合わせて優しく対応して下さる。お客さんの中には、小さい子供さんを連れてきている方もいらっしゃり、「あら、かわいいわね」等とご利用者から子供さんをみて話しかける場面もみられる。
さらに、買い物という生活行為は、基本的には買い物をしたらそこで終わるものではではなく、次の生活行為につなげるものとなる。たとえば、味噌汁の具材を買ってきたら終わりというわけではない。事業所に帰ってきて、買ってきた具材を使ってみそ汁を作り、食す行為につながる。
「買い物に行く」ということは、普通がゆえにとてつもなく素敵なことと感じている。
つつみデイサービスセンター 所長 木村 忠士
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2013年6月20日

熱海町足湯~笑風苑でお寿司☆

今日は天気はくもりだが、暑くもなく寒くもなく過ごしやすい1日。

本日の昼食に当法人が運営する特別養護老人ホーム 笑風苑(喜久田町)でお寿司が出るとの情報を事前にキャッチ☆
事業所到着後、ご利用者に 笑風苑でお寿司が出るらしいので食べに行きませんかとお誘いし、「いいない、行くべ!」と返答の言葉。「お銚子の一本もつけなくちゃ仕方ないぞ!」と笑いながらの言葉がありましたが、お昼ということもありそれは勘弁していただきました♪
笑風苑へお寿司に食べにいくことについて、ご利用者・職員で話しをする中で、笑風苑から近い好評の熱海町の足湯にも行こうということになり・・・
本日は・・・熱海駅前の足湯でゆったりし、
       同じく熱海駅前にある菓子屋で本日の間食用のまんじゅうを購入し、
       笑風苑2階にある景色が一望できる一室で寿司を食し、
       事業所に帰ってきて午後からゆっくり入浴し、
       菓子屋で購入したまんじゅうを食す。
      といった1日のつつみデイの活動でした。
つつみデイはあらかじめ固定化された活動は行っていません。その日のご利用者の意向、体調、天候、職員数等に応じ、リスクを考慮しながら臨機応変にご利用者と過ごし方を決めていくのがつつみデイのスタイルです。
その日によって、できること・できないことがあるのは仕方がないことかもしれませんが、その日できる支援を精一杯行ってご利用者につつみデイでの1日を有意義に過ごしていただければと思っています。
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2013年6月13日

自分にとって大切な人として

「食事」について、事業所によってカタチはさまざまだと思うが、ご利用者に主体的に過ごしてもらうため、必要な支援を行いながら、ご利用者同士協力し合い、具材を決め味噌汁を作り食事の準備を行い、後片付けも準備同様行ってもらう。

そして、ご利用者と職員が談笑しながら一緒に食事を摂るのがつつみデイのスタイルだ。
私が他業種からこの介護の世界に入り、諸先輩方から教えていただいたことの一つは、ご利用者を自分にとって大切な人として接しなさいということだった。
自分にとって大切な人ならば一緒に食事をしたいと思うだろうし、その人が行きたい場所へ、あるいはその人が喜ぶ場所へ一緒に行くのではないかと。
介護の専門性を追求するうえで土台となるのはご利用者を自分にとって大切な人として接する気持ちではないだろうか。その気持ちなくして介護の専門性は追求できないと私は考える。
ご利用者と職員が一緒に食事を摂り談笑する素敵な普通の光景を大切に、今後よりよい支援になるよう努めていきたい。
つつみデイサービスセンター 所長 木村 忠士
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