笑風にこにこ保育園 ショートステイ雪月花 つつみデイサービスセンター 笑風居宅介護支援 第二笑風苑 笑風デイサービスセンター 笑風苑
音と匂いを大切にした食事を提供
食事が提供されるまでの流れ
新調理システムを導入しています。
食中毒を未然に防ぐ
スタッフにやさしい環境が安全と成長へつながります。
ベーカーリー
スタッフインタビュー

食中毒を未然に防ぐ

笑風会では、新調理システムを取り入れ、音と匂いを大切にした食事を提供するのに適したオ電化厨房を採用しています。電化厨房は、調理の効率を画期的に向上させるとともに、衛生管理に優れた力を発揮します。



●厨房内の室温は25℃以下、湿度80%以下を維持。
燃焼を伴なわない電化厨房は、排熱や輻射熱が少なく、1年間を通じてHACCP基準に沿った衛生的な厨房環境を容易に維持することができます。また、それにより、働く人にも安全で快適な作業環境を提供することができます。

●食中毒の原因である細菌を確実にやっつけるTT管理・芯温管理
T.T.管理とは、食品の安全性と品質管理、調理のマニュアル化に必要な加熱調理を温度(temperature)と時間(time)に分けてデータ化し管埋する方法のことです。食中毒細菌を死滅させる目安とされている75℃で1分間の加熱も、コントロール性に優れた電化厨房なら確実に行えます。さらに芯温管理により、食品の中心部の温度を正確に感知して、設定通りの安全な加熱調理を確保することができるため、安心です。また、温湿度環境のコントロールに優れた電化厨房は、世界標準の衛生管理手法「HACCP」の実践にも適しています。

●衛生管理マニュアルを作成して調理に関わる全員がマニュアルを尊守することで高い衛生レベルを保ちます。